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光通信 ネット回線速度遅い 原因と対策 RWin値変更で解決

インターネット無線通信が出来なくなったとの事で
調査依頼があった。

NTT西日本 光 2006年開通

もともとは別件でメインPCのWeb表示が最近極端に遅くなった。
(昨年から徐々に遅くなってきたようであるが最近は顕著)

NTTにも依頼して来て貰ったが、持ち込んだPCでの速度テストでは
70Mbpsでているのでパソコンの問題であろう。
Lanボードがおかしいのではないか?(10Mに落ちている)のと指摘で

ストレスが貯まるので見て欲しいとのことでした。

ADSL並の一桁台の数値であるが、確かにパソコンの動作が重く
Webページ(Yahooとか)開くのに10秒以上かかる。
メモリーは512M タスクマネージャーでCPU負荷率とメモリー使用率をみる

CPUは30%程でメモリー空きは100MBを切る。

う~む。
ウイルスやバックドアで悪さしているソフトはなさそうであるが
たしかに重い。
念の為LANカードをPCIスロットにさし、測定してみたが速度は変化なし!

もう6年経過したPCであるが私が御世話し設定したPCである。
当初はここまで遅くはなかったはずだが・・・
重いとの事で定評のあるNTTのセキュリティーソフト(ウイルスバスターのOEM)
以前Ver16から Ver17に上げてある・

このソフトが負担となりメモリー喰いしてCPUに負荷を掛けて重くしていると
想像してお客さんにも「ソフトの入れ替え」をお勧めしてみたが
現在はVer18なのでダメもとで最新にしてみた。
変化はないようだ。

お客さんはこのソフトは極力残したいようなので、削除する前に
あれこれみて、測定数値は下りが極大に遅い(上り12MB程)
もしやとおもいRWin値をみると「65535」数値がXP標準である。

USBスティックメモリーで持っていた、Dr.TCPでチューナップして
数値を変更 ”262140”に変更したみた。

再起動後測定したらなんと「50Mbpsを超えた」
数回計って MAXが65Mbpsまで出た。

Web表示も体感して速くなった。


PCを交換せずに低予算で解決できてお客さんに喜んでもらえた。
そして無線不調の案件が息子さんから追加された。

-----------------------
Vista、Win7では改善されているが、Windows XPユーザもRWinの設定によって速度が
大幅に向上することがありますので、遅いと感じている方はお試し下さい。

ADSLのRWin適正値
ADSLは、47~50Mbpsサービスであってもリンク速度が最大で30Mbps程度であり
回線容量があまり大きくないので、大半のADSL環境では、Windows XPの初期値の
RWin=65535でよし。


RWin設定ツールは、Dr.TCP
http://www.dslreports.com/drtcp

入手したら起動します。(解凍するだけでインストールはなし)


パソコン整備士の気になる商品紹介-RWin




親機 トタン葺き離れ 事務所
WebCaster110
WZR-HP-G300NH (WHR-G54Sから交換)








有線での実効速度は60Mbps前後で、同事務所内無線だと20Mbpsまでに
落ちる。
 ※測定ノートPC Core2 2.66GHz Win7 メモリー4GB

事務所から無線で20mほどはなれた母屋へ

 測定4~5Mbps

リピーター機器が海外の見慣れないアンテナ3本のもので
通信が頻繁に途切れて安定しないようだ。

WZR-HP-G300NHはリピーター機能(WDS)がないようなので
後日無線機器を持ち込んで設定することになった。


現在後継機:WZR-HP-G302H ハイパワー無線LANルーター

2本のアンテナ搭載。電波出力を強化した11nハイパワー




WHR-G301N/N

価格: ¥ 2,480(送料込)


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